規約のどこを読むべき?びっしり書かれた規約や契約書確認のポイント

お店に関わるサービスの申し込みや業者への発注など、さまざまな場面で契約書や規約を目にすることと思います。

たいてい小さな文字でびっしりと文章が書かれていたりして、なかなかすべてに目を通すのは難しいですよね。

でもきちんと確認しないと、お店にとって不利な条件や事項が記載されていた場合に太刀打ちできなくなってしまいます。

解約できなかったり、高額な料金を請求されたり……ということを未然に防ぐため、しっかりと契約書や規約を確認しましょう!


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規約や契約書確認のポイント

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  1. 契約期間
  2. 解約方法と違約金
  3. 契約金や発生費用
  4. (納品物や制作物がある場合)著作権の帰属先

1. 契約期間・適用期間

契約期間や規約の適用期間はきちんと確認していますか?

契約期間が思っていたよりも長く、想定以上に費用がかかってしまった……。

なんてことのないように注意!

期間満了せずに解約した場合に違約金が発生するケースもありますので、契約期間や規約の適用期間は最初にしっかりと確認が必要です。

2. 解約方法と違約金

契約期間と同時にチェックしておきたいのが解約の手続きについて。

解約希望日の数ヶ月前に事前申告が必要な場合などもあるので注意です。

また、契約期間を満了せずに解約したり、一定の条件を満たしたときに高額な違約金が発生するケースもあります。

後で慌てないよう、解約の手続きやルールについてしっかりと確認しておきましょう。

3. 契約金や発生費用

契約金やその他の費用についての記載も確認しておきましょう。

たいていは契約前に料金や費用についての合意はあるかと思いますが、書面の中に、説明を受けていない費用や、想定以上に高額な契約金などの記載はありませんか?

付属品の費用やサポート費用といった名目で、契約後に追加費用が発生するサービスもあるので、どこまでが有料なのかもあわせて確認をしておきましょう。

4. (納品物や制作物がある場合)著作権の帰属

チラシやHPなど、納品物や制作物がある場合には著作権の権利者が誰になるかを確認しましょう。

もしお店ではなく、制作した側(制作を依頼した業者)にその著作権がある場合には、期間満了後にそれが使えなくなったり、使うために別途費用が発生したりするケースもあります。

期間満了後や納品が済んだ後の著作物の扱いについては事前にしっかりと確認・協議しておきましょう!

著作権についてはこちらの記事でも詳しく解説しています!

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面倒だからといって読み飛ばすことがないよう、契約書・規約はしっかりと確認しましょう!

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