服屋さんが販路拡大を実現!地元メディアの発信力を活用して新規顧客を開拓した衣料品店

どの地域にも見られる衣料品店。根強いリピーターに支えられて営業しているお店が多いのではないでしょうか。では、新規の顧客開拓はどのように行っているのでしょう?

今回はそんな地域に愛される衣料品店が、攻めの戦略で新規顧客を開拓し、販路拡大を実現した事例をご紹介します!

目次

  1. 攻めの戦略は、地道な情報発信からスタート
  2. リアルタイムな情報発信と検索順位の上昇で、効果が見え始める!
  3. 服の訪問販売!? 新規で販路拡大にもつながる!

1.攻めの戦略は、地道な情報発信からスタート

青森県八戸市の衣料品店、暮らしの衣料 ないとう 江陽店

青森県八戸市にあるこちらの衣料品店。明治5年創業という歴史を持ち、服の販売以外にも、布団の打ち直しや、お祭り用品の販売まで様々なサービスを行い、地元の方に愛されているお店です。

そんな同店がこれまでの顧客層を拡大、新規販路の拡大のために活用したのが、地域情報サイト「まいぷれ八戸」

お店から情報発信できるニュース機能を使い、サービスを紹介し始めました。

2.リアルタイムな情報発信と検索順位の上昇で、効果が見え始める!

まいぷれ担当者からの「タイトルは25文字程度のフレーズで」「検索にヒットさせたいキーワードを入れて」といった、アドバイスをもとに、月に3~5件程度の頻度でニュース記事を投稿。

すると徐々に検索にヒットするニュース記事があらわれ始めました!

検索にヒットしたキーワード例

  • 「八戸 布団 打ち直し」
  • 「お祭り用品 八戸」
  • 「三社大祭 白足袋」※地元のお祭りで使う衣装。意外と探されてる方、多いのでは?

「お祭り用品 八戸」での検索結果(2019年3月現在)

この結果を受けてお店の担当者の方にお話を伺ってみると、

「20~30代のお母さま方に好評を頂いています。1月から2月にはベビーふとんを販売しているのですが、布団の打ち直しもしているのでリアルタイムで情報発信できる点が便利です。」

「お祭り期間の衣装など情報発信できるので、ニュース投稿をフルに活用しています。」

とのこと。

ニュースの投稿で得られる結果に、強い手応えを感じられているようです。

3.服の訪問販売!? 新規で販路拡大にもつながる!

服の訪問販売も行っている同店。お店まで出向けないお客様のために実施しているサービスで、介護施設などにもご好評とのこと。
こちらも施設の担当者の方がお店のニュースを見てくれたことがきっかけで、新たな訪問先の開拓にもつながったようです。

「八戸 服 訪問販売」というキーワードで検索上位を独占!(2019年3月現在)

担当者の方いわく、

「弊社では老人ホームの訪問販売への営業を掛けています。ニュース投稿で老人ホームへの移動販売を投稿したところ、他の老人ホームの担当者がニュースを見てくれ、新たな訪問先を開拓できました。」

とのこと。

検索にヒットするニュースが、お店の営業マンとなって、新規顧客を開拓してくる。理想的な展開ですね。

お店からの積極的な情報発信という攻めの戦略で新規顧客を開拓し、販路拡大を実現した同店。良いサービスを適切に伝えていくことが、成功の秘訣のようです。


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