【2019年最新】SNSで店舗集客するなら?SNS4種の特徴をまとめました

いまやSNSを店舗集客に利用するお店も珍しくなくなってきました。

よく居酒屋さんなどで「LINE登録でドリンク1杯無料!」というポスターを見かけませんか?筆者は個人的に、お気に入りのパン屋の情報をTwitterでチェックしています。

今回は、これからSNSで店舗集客をしてみようというお店向けに、Facebook、Twitter、Instagram、LINEの4種SNSについてその特徴をそれぞれまとめてみました。

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1. Facebook

こんな方にオススメ

  • 30代以上の層にアピールしたい
  • HPの代わりにしたい 

主なユーザー層

国内の月間アクティブユーザー数(月間で実際に利用したユーザーの数)は2017年9月時点で2,800万人と言われています。

40代の利用者が一番多く、その次に50代、30代と続きます。

オススメの使いかた

実名制ということもあって、他のSNSより堅めで落ち着いた印象があります。

個人ページでの利用はもちろんですが、ホームページ代わりにお店や企業が使っているのもよく見かけますよね。

Facebookは他のSNSよりも落ち着いた雰囲気があるため、お客さんがお店の情報を確認するために使うこともあります。

お店や企業がFacebookを利用する場合は、個人ページとページの作り方が異なるので要注意です。
お店向けのFacebookページの作り方は下記の記事をご覧ください。

【2019年版】お店の宣伝にFacebookを使うときは注意!Facebookページの作り方をまとめました。
Facebookをお店の宣伝に活用しているみなさん! Facebookページのメリットは「いいね!」してもらうことでファンになってもら...

Facebookを使う上での注意点

Facebookは公式のページという印象を持たれやすいため、更新を怠るとだらしないイメージを持たれることにも繋がります。忙しくて更新できない場合は非公開にするということも考えてください。

また、HPの代わりになるとは言っても、基本的にはFacebook内のユーザー向けに情報を発信できることがメインで作られているため、Facebookを利用していない人への露出には限界があるということも抑えておきましょう。

2. Twitter

こんな方にオススメ

  • 若年層に発信したい
  • 気軽に情報を発信したい 

主なユーザー層

国内の月間アクティブユーザー数は2017年10月時点で4500万人と言われています。

年代別人口比の利用率は年代が若いほど高いです。利用者人口の数で言うと40代の次に20代が多くなっています。

オススメの使いかた

Twitterは140文字という文字制限の中でテキストを投稿します。

ちょっと気になった話題や趣味のことについて匿名で投稿したり、情報を探したりできるということで気軽にSNSを使いたい方に人気があります。

「今日は採れたてのほうれん草が入荷してます」のように、ちょっとしたことをその時その場で呟けるのがTwitterの良いところです。

Twitterの効果的な使い方については以下を参考にしてみてください!

お店の宣伝を上手に行えていますか?Twitter活用のポイントまとめ
SNSが当たり前の時代になってきましたね。お店の宣伝をSNSをうまく活用して行いたい、そう感じたことはありませんか? 今回はSNSの中...

Twitterを使う上での注意点

Twitterは気軽に投稿できる反面、うっかりミスも起こりえます。例えば、つい個人情報を漏らしてしまうとか、気軽に書いたことが多くの人の反感を買ってしまうといったことです。運用する際は、お店の名前で投稿しているということを忘れないようにしましょう。

また、匿名性で一人でいくつもアカウントを持つこともできるため、フォロワーが増えることが実質的なお店の周知につながっているのかを考える必要もあることも注意してください。

3. Instagram

こんな方にオススメ

  • 写真でお店をアピールしたい 
  • 若い女性が客層に多い

主なユーザー層

国内の月間アクティブユーザー数は2019年3月時点で3300万人と言われています。

20代、30代の女性ユーザーが多く、グルメやエステなどの写真も多く載っています。男性でも写真好きな人やファッション好きな方などが多く利用しています。

オススメの使いかた

Instagramに上がっている料理の写真を見てお店に行こうと決める人もいます。

写真を加工したり、動画も投稿できるので料理の写真はもちろんのこと、作っている動画を上げてみるのがおすすめです。

インテリアや雑貨を写真に取ってお店の雰囲気を伝えるのもありですね。

Instagramはハッシュタグの活用が特徴的。ハッシュタグとは、キーワード検索の対象となるものを表します。お店でInstagramのキャンペーンを行うといった工夫次第でいろいろなことができますよ。

Instagramを使う上での注意点

インスタグラムを利用するユーザーは良くも悪くもイメージで直感的にお店を判断する傾向があると考えられます。写真で伝えられないことは無理してInstagramで伝えないようにしましょう。

また、お店の雰囲気と合わない写真を上げても、お客さんからすればイメージしていたのと違った、という結果になりかねないので注意が必要です。

4.LINE

こんな方にオススメ

  • リピーターを増やしたい
  • お客さんと直接やり取りしたい

主なユーザー

国内の月間アクティブユーザー数は2019年4月時点で8000万人以上と言われています。

年代ごとの利用率の偏りはそれほどないですが、どちらかというと若い人のほうが使っているという程度でしょうか。

オススメの使いかた

LINEを使ってお店の情報を発信する場合、他のSNSと違って、投稿ではなく直接メッセージが送られるような形になります。

お店のリピーターになってくれるような人に、しっかり情報を届けるのに向いていると言えるでしょう。

最近はLINE@からLINE公式アカウントに統合され、使える機能も拡充されました。

LINE公式アカウントについてはこちらをご覧ください。

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LINEを使う上での注意点

LINEはダイレクトにメッセージを送れる分、あまり不要な情報を頻繁に送るとブロックされてしまう危険性があります。必要な情報を必要なときだけ送るようにしましょう。

また、個人的なメッセージアプリという印象が強いため、友達登録してもらうハードルは高めになります。ドリンクを無料にするなどインセンティブをつけることで地道に増やしましょう。


いかがでしたでしょうか?

各SNSの特徴を理解したうえでお店の宣伝などにぜひ有効活用してみてください!

参照元:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

★なんとなく更新してしまっていませんか? Facebook投稿のチェックポイントをまとめました!★

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