FacebookやTwitter、Instagramって結局どれを使ったらいいの?各種SNSの概要をまとめました!

近年になってFacebookやTwitter、InstagramなどといったSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が続々と出てきましたね。

それぞれどんな違いがあるの? ユーザー層は? などといった疑問が出てきますよね。

そのような疑問を持ったことがある方へ! 各種SNSについてまとめました!


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各種SNSについて

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  1. Facebook
  2. Twitter
  3. Instagram

1. Facebook

幅広い年齢の方にお店の情報を届けたい、そんなあなたにおすすめ!

国内ユーザー数は2016年4月時点で2500万人と言われています。

20代の利用率とユーザー数が一番多く、その次に30代と続きます。40代、50代まで幅広い年齢層に使われているSNSです。

プロフィールを登録することで、リアルの知り合い同士がつながるのがFacebookの特徴。知り合いがまたその知り合いとつながっていき、情報がどんどん広がっていきます。

個人ページでの利用はもちろんですが、ホームページ代わりにお店や企業が使っているのもよく見かけますよね。お店や企業がFacebookを利用する場合は、個人ページとページの作り方が異なるので要注意です。

Facebookページと個人ページの違いについては下記の記事をご覧ください。

2. Twitter

新規メニューの投稿、手軽にそして気軽に情報を発信したい方におすすめ!

国内ユーザ数は2015年12月時点で約3500万人と言われています。

Twitterは140文字という文字制限の中でテキストを投稿します。

ユーザー数、利用率共にTwitterは20代が一番多く、次に多いのは10代です。

ちょっと気になった話題や趣味のことについて匿名で投稿したり、情報を探したりできるということで気軽にSNSを使いたい方に人気があります。

Twitterでは投稿された順に画面に表示されるので、いつどんな情報を発信するのかというのが非常に重要です。お昼の時間にはランチの写真、夜にはディナーの写真などを出すのがいいですね。

ベストな配信時間帯についての以下の記事、とても興味深いです。

参考にしてみてください!

3. Instagram

写真を撮るのが好きな方、写真で情報を発信したい方におすすめ!

Instagramは国内で2016年9月現在月間約1200万人のユーザーに使われています。

20代、30代の女性ユーザーが多く、グルメやエステなどの写真も多く載っています。男性でも写真好きな人やファッション好きな方などが多く利用しています。

今ではInstagramに上がっている料理の写真を見てお店に行こうと決める人もいるほど。

写真を加工したり、動画も投稿できるので料理の写真はもちろんのこと、作っている動画を上げてみるのもおすすめです。

Instagramはハッシュタグの活用が特徴的。ハッシュタグとは、キーワード検索の対象となるものを表します。お店でInstagramのキャンペーンを行うといった工夫次第でいろいろなことができますよ。

おしゃれな写真の撮り方、ハッシュタグについての詳細情報については以下の記事をご覧ください。具体例とグラフがあり、とても分かりやすいです。


いかがでしたでしょうか?

各SNSの特徴を理解したうえでお店の宣伝などにぜひ有効活用してみてください!

★なんとなく更新してしまっていませんか? Facebook投稿のチェックポイントをまとめました!★

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